孤独にDance in vain

昔から大好きな渋谷直角先生。

木曜日の夜はこれが楽しみすぎて


 

「デザイナー渋井直人の休日」

 

こないだは渋井直人が欅坂46の魅力に気づき、CDを買うかどうするか、

挙句写真集を買うかどうするかというところで夏帆にする言い訳具合が裏目に出まくってて、もう本当に最高に面白かったんですが(見てない人は是非見ていただきたい)、たまたま昨年末にこの曲を買ってしまった僕としては(誰に言い訳をする必要もないのだけれど)、笑った後になんだか

 

「うんうん」

 

と頷いてしまった。

なんだか他人事ではない気がした。

 

白石麻衣は抜群に可愛いと思う。

 

そんでたまたま目にしたmi-moletで記事が。

 

 

そんで「くそリプ」という言葉が気になって検索。

こちらにたどり着く。

 

 

*このまみむめもうこすさんがすげーおもろかった。「おてんばレッド」のセンテンスやばし。 

 

僕はそもそも絵文字が得意ではない。

というか、使うポイントがよくわからない。

使うものといえば、

 

「?」

「!」

「〜(語尾)」

*例)着いた〜 など

 

「ー(語尾)」

 *例)着いたー など

 

くらいだ(そもそも絵文字ではない)。

 

「そっけないかもな」と思ったりもするのだが、文章を柔らかくする方法をよく知らない。

 

くそリプ、、、考えてみたのだがこれはもう受け手側との信頼関係によるものも大きいと思うが、

 

下心

 

のある/なしによって全く捉えられ方が違うのかなあと思った。

更に言うと、このような「くそリプ」の裏には「孤独」が見え隠れする。

孤独だから人と距離を詰めたい、しかし孤独だから距離の詰め方が下手なのだ。

 

「知らんがな」

 

と言われるようなことを「つい」言ってしまう。

かました余裕も空回り。

加齢臭のするピエロになるのは時間の問題だ。

 

おじさんは孤独だ。

かっこよく見せていても、どんなに博識でも、おじさんは孤独なのだ。

そして孤独なおじさんは20代の女性に近づきたいと思っている。

(ほぼ間違いなく)下心を持って。 

滑稽ではあるが、それがおじさんなのだ。

 

僕ももうすぐアラフィフに突入する。

仕事柄20代の女性と知り合う機会は多いのだが、間違っても「くそリプ」を

送るような事だけはしたくないと思った。

寂しさを埋めようとして余計に孤独になるのだから、、、

 

と、言うことで、

 

「デザイナー渋井直人の休日」

 

次回もお楽しみに!