雨だれぶるーず

今年も行ってきました「FUJI ROCK FESTIVAL」。

相変わらずらくさんと。この時期の相方ですね。

ざざっと備忘録を。

 

出発時は都内はえらい大雨で不安しかない感じでした。

こちらは埼玉あたりで撮影した一枚。

水しぶきがハンパなくてマジでぞわぞわした。

 

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 群馬あたりから晴れてきまして、現地に着く頃には雨は降っておらず、いい感じの天候でした。

その時はこの天気のままいけると思ったのですが、大間違いでした…

そんで10時にこちらに挑戦したものの撃沈。

どうやったら手に入るのでしょうか、、、

 

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大雨、撃沈の中無事到着。

このゲートを見るとなんだか落ち着く気がします。笑

 

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先ずは腹ごしらえ。

糖質制限明けの初ビールは苗場食堂と決めてました。

ゴックゴックと頂きます。

 

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今年はタイミング悪くきりざいめしが食べられず…

温泉卵ご飯と豚汁。

これはこれで美味しかったです。

 

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様子を見にホワイトステージに行く途中の「ところ天国」にて初めて飲んだ「塩すいかサワー」。

これもとっても美味しかったです。

 

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毎年恒例のタワレコさんのブースに立ち寄りました。

坂本さんみたいな大人になりたいなあ〜。

 

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グリーンステージに戻るも晴天の為、暑い、、、暑すぎる、、、

快晴なのは嬉しいですが、晴れたら晴れたでキツイんですよね、、、

砂埃まみれになりつつイースタンユースとバースデイを見ました。

 

先日いただいたタオルを早速使いました。

僕なんだろう、、、バーベルを上げているようにしか見えないですね。

 

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レッドマーキーにて小袋成彬を。

いや〜見れて良かった。

上質で繊細なポップミュージック。

ヒッキーは声の出演でした笑

 

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グリーンに移動してジョニーマー。

この時間が一番暑かった。砂埃もひどいし。。。

 

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こちらセットリストです。

 

  1. The Tracers
  2. Bigmouth Strikes Again (The Smiths)
  3. Jeopardy
  4. Day In Day Out
  5. New Dominions
  6. Hi Hello
  7. Getting Away With It (Electronic)
  8. Bug
  9. Walk Into the Sea
  10. Easy Money
  11. How Soon Is Now? (The Smiths)
  12. There Is a Light That Never Goes Out (The Smiths)

スミスの曲までやってくれて、お腹いっぱい。

 

またまた移動。ホワイトステージに。

まずはASH。

 

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セットリストはこちら。

 

01.A Life Less Ordinary
02.Goldfinger
03.Annabel
04.Kung Fu
05.Cocoon
06.Girl from Mars
07.All That I Have Left
08.Shining Light
09.Confessions in the Pool
10.Buzzkill
11.Orpheus
12.Burn Baby Burn

 

安定してる。

曲もキャッチーだし、演奏も上手い。

大体歌えるし。

メルトダウンの曲もしっかりやってくれました。

 

さて、引き続きホワイトステージ。

ヘッドライナー級に楽しみだったバンドとは、、、

 

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ユニコーン

 

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セットリストはこちら。

 

01. Feel So Moon
02. スターな男
03. おかしな2人
04. ペケペケ
05. WAO!
06. デジタルスープ
07. TEPPAN KING
08. Boys & Girls
09. 大迷惑
10. OH! MY RADIO

 

解散前〜再結成後の曲がバランス良くまとまってる良セトリ。

おかしな2人、ペケペケは「蘇る勤労ツアー」以来です。

気が付いたら周りに凄い人…抜け出すのが大変。

そしてここから雨が降り出します。

 

その後グリーンステージのSKRILLEXへ。

金曜日の夜にこのインスタ出てたので、「実際どうなん?」と期待しながら移動。

 

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ニュースにも出てましたし。

headlines.yahoo.co.jp

 

先ほどのパラついた雨からいよいよ大雨に。

めちゃくちゃ暑かった時間とは大違い。

天候に翻弄されまくっています。。。

 

ライブ後半に暗転し、YOSHIKI登場。

大雨が降る中、「ENDLESS RAIN」を演奏。

ピアノだけかと思ったら、なんとドラムまで。

 

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めっちゃ盛り上がりました。

「Scary Monsters & Nice Sprites」をプレイしたのですが、全然違和感がない。

 

スクリレックスはやっぱ違うな」

 

と思ったのが、この曲のピアノソナタがエンディング曲だったんですね。

充分聴ける、というか素晴らしいメロディ。

ただアゲるだけじゃない、メロディメーカーとしての実力を充分感じることができました。

もしかして、YOSHIKIとの共通点ってそこなのかもしれません。

また見たいと思うコラボでした。

 

さて、大トリケンドリックラマーまで一時間。

ちょうどレッドマーキーMGMTがやってたので移動しようということに。

依然として雨もひどく、かなり体力が奪われていたのでOASISにてピザと赤ワインを頂きながら聴いてました。

人間って(僕だけか?)生命の危機を感じると、食べることで生きようとするのでしょうか。

それにしても「KIDS」っていい曲ですね。

ライブで聴くのは初めてでしたが、中盤のアレンジがいかにも80'Sって感じですごく好きな音色や尺でした。

オーケストラヒットは久々に響いたなあ。

 

休んでても疲れる環境のため、らくさんと相談の上、ケンドリックラマーはオープニングの数曲にしようという結論になりました。

要するに我々はそれだけボロボロだったという事です。

日差し、雨、風が1日でまとめてやってくる。

朝5時には起きて移動してましたし、体力の消耗がピークでした。

 

そんでグリーンに戻るととにかくすごい人。

座る場所を探すのも大変なので、通路で立ち見する事に決めました。

 

オープニングムービーから、DNAでスタート。

 

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「アイガッ、アイガッ、アイガッ、アイガッ」

 

ここが歌えた時に、「もう全てやりきった」そんな気持ちでしたね。

 

風呂に移動して、帰りのバスでは爆睡。もっと筋トレしないとダメだな…

 

今回のフジでは自然の驚異の中でまた色々と学びました。

1人だと乗り切れなかったなぁ…らくさんありがとう。

 

サプライズという意味で今回の最新トピックはYOSHIKIだったのですが、

ふと思ったのですが、日本のロックスターってなんでセレブの仲間入りしないんだろうと思いました。

海外ではロックスターはセレブリティなのに、日本国内はまたちょっと違うような気がします。

スクリレックスYOSHIKIのコラボはX JAPANでの功績もそうですが、YOSHIKIが海外にいることで交友関係を増やし、コラボレーションに至っている。

って事は海外に行って、それなりの活動をしないとそうなれないって事ですよね。

日本国内だけだとセレブの土壌がないという事?

 

バンドを始める(楽器を買う)年齢層が高齢化が進んでいる現状、どうやって若い子に楽器を始めさせるかが音楽ビジネスの肝になっている昨今ですが、バンドを始めてからお金持ちになる=セレブになるイメージがわかないんでしょうね。

要はバンドに夢が持てない。

DJやる方が早いですもんね。

もちろん過去の曲がないとDJも成り立たないんですけども。。。

 

そういう意味では、土曜日のグリーンステージはヘッドライナーがラッパー、セカンドがDJという、今の旬はバンドではないということを見せつけられた印象的な回でした。

 

同時にこれはどの産業も考えているような悩みなんだろうなあと思い、仕事に活かしていこうと思いました。

 

簡単ですが、フジロック備忘録この辺で終わりです。

ソニックマニアまでが夏なので、学びながらこの季節を過ごしていけたら幸いです。

 

ではまた〜!