spirit loose

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約半年ぶりにGHOST開催。

始めた時は二ヶ月に一度の開催だったのだけど、みんな忙しくなってしまい

このくらいのゆるりとした開催になってしまった。

それでもなぜかやめようとはならない。

今後もマイペースで続けていけたら嬉しいなあ。

 

エントランスフリーなのでお仕事帰りにお気軽にどうぞ。 


GHOST CREW(DJ):

M.A.S.U(UNITED ARROWS)

George(MOP of HEAD)

HAYANY(A PRESS,WEEKENDERS) 


Flyer Design @ryose7en

 
GHOST PLAYS(MUSIC):

UK/US INDIE ROCK,REBEL MUSIC,INDIE POP,PUNK,BIG BEAT,BREAKBEATS,HOUSE,TECNO,,,

 
GHOST PLACE:

東京都渋谷区宇田川町36-3 渋谷営和ビル5F

Cafe&Dinerスタジオ

http://www.clubberia.com/preserve/CAFE/studio1.html

 
GHOST DAY:

2019.4.26(FRI)20:00〜24:00

眩しいサイン

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SAKANAQUARIUM 2019 (834.194)6.1ch Sound Around Arena Session

に行ってきた。

2枚の写真以降はセットリストを記載するので、内容が気になる方はここでブログを見るのをやめて頂きたい。

 

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2019.04.07(日)千葉 幕張メッセ セットリスト

 

1.セプテンバー(新曲を1番のみアコギで)
2.アルクアラウンド
3.夜の踊り子
4.陽炎
5.新曲1(マイノリティー?)
6.Aoi
7.さよならはエモーション
8.ユリイカ
9.years
10.ナイロンの糸
11.蓮の花
12.忘れられないの
13.新曲2(ソウル調)
14.新曲3(U2ニューオーダーな感じのA.BメロからのWEEZERみたいなエモいサビ)
15.INORI
16.SORATO
17.ミュージック
18.新宝島
19.アイデンティティ
20.多分、風。
21.セプテンバー(新曲フル。6/8拍子)

 

EN.1バッハの旋律を夜に聞いたせいです
EN.2白波トップウォーター
EN.3グッドバイ

 

アルバム発売前のアルバムツアーということで、どんな内容になるのか完全に未知数のライブだった。

どんなものなのか想いを馳せていると、開演。

先ずはサラウンド効果を体験するような、風が会場を回るような音が流れる。

そしていきなり新曲からスタート。アコギ一本で弾き語りスタイル。

初めて聞く曲にもかかわらず、メロディーが素晴らしいので違和感なく聴けた。

一郎くんを真上から映写するのも演出として素敵だった。

 

シングルを連発していく。

正確に言うと「陽炎」はシングルではないのだが、ライブ映えする。

途中にギターソロを挟んでおり、テレキャス+ファズ+オクターバー

存在感を感じることができた。

「ライトダンス」のそれが一番近いかもしれない。

細かい部分だが「蓮の花」のアレンジ、最後のサビの転調はハイライトのひとつだったように感じる。

 

12.13の新曲はアシッドジャズとシティポップを足したようなリズムの曲。

14はAメロはニューオーダーの「Temptation」やU2の「Where The Streets Have No Name」を彷彿とさせながら、サビではいきなりロック調になる。

そのサビがWEEZERのような「エモい」感じで、サカナクションにしては珍しく

火花が上がっていた。

 

ここで聴けた新曲は、80年代後半〜90年代前半のリズム及びアプローチを多用していたように思う。

しかし、全く古く感じない。

サカナクションはやはりメロディーと演奏という「バンド」としての骨格がしっかりしているので、どんなアレンジを加えてもサカナクションにしかならないのだ。

それを再認識することができた貴重なライブだった。

この調子でいくと、ニューアルバムには期待しかできない。

 

一方で、15〜17のDJブースのくだり。

ここは完全に観客の反応が二分することになった。

サカナクションにポップ/ロックを求めている人、ダンスミュージックと捉えている人で全く反応が違った。

腕を組んで棒立ちの人もいれば、ひたすら踊っている人もいる。

この演出に関してはだいぶ前から行われているはずなのに、反応が鈍くなる。

縦ノリと横ノリは別だと理解するのに時間がかかるのはもちろんわかるのだが。

 

サカナクションはバンドではあるが、実はただ楽器が(かなり)出来るクリエイターの集まりなのだ。

それを理解できるかどうかでこの演出は意味が変わってくる。

それにしても日本の音楽はあるポイントから鎖国になってしまったように感じる。

自分を解放するための手段の一つが音楽だと思うのだが、それを観客が自分自身で狭めているようだった。

せっかくこんなにも楽曲の色を多く持つバンドなのだから、ライブの全てを楽しんでほしい。

 

そして金曜日に発表された「NF in MIDNIGHT SONIC」について。

 

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MCでも触れていたが、サカナクションがキュレーションを行うイベントだそうだ。

一郎くんが

 

「明け方にスピッツ聴きたいなあ〜」

 

とか、

 

YMOさんに来て欲しいなあ〜、でも深夜だからやってくれるかなあ」

 

など言っていたが、YMOにはむしろ早朝の方が良いのでは?と思う。

 どちらにしても楽しみである。

 

最後にお土産に買った「たべっ子水族館」。

この辺りのセンスも含めて今後も目が離せそうにない。

 

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Fake Lips

ざざっと備忘録。

近所で花見をした。

今年は例年に比べ寒いので、桜が散るのが遅く長いこと花見ができる。

僕はこの時期が大好きである。

 

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*昨年の花見では譲君が傷だらけだったのだが今年は平常運転だった。底知れぬ何かを感じた。

 

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*キッチンイロハのお弁当。エキゾチックポークジンジャー弁当と言うらしい。"エキゾチック"の部分は多分パクチーだ。僕個人としては生姜焼きにエキゾチックを求めていない。

 

今年はBadlandsチームとの花見だった。

次回のイベントは5.11とのこと。

興味がある人は是非足を運んでください。

 

 

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そして某編集部の方とカラオケへ。

ROSIAを歌っていた。

 

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僕は「ベッド・イン」の曲を歌った。

 

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帰りの会話。

 

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「プロカラオケ」というジャンルがあるのなら、きっと僕の周りはプロカラオケの方ばかりだろう。

 

そしてべんてんへ。

 

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油そばをいただいた。

とにかく美味しいのだが、食べながら考えたのが、これはもはやラーメンの姿をした別の食べ物かもしれないと思った。

他所では絶対に食べれない。ここにしかない。

僕もこんな存在になりたいと思った。

 

最近また「空耳アワー」にはまっている。

寝る前に見る。

笑顔で1日を終える事ができるのはとても大事だ。

 


 

そして世間を賑わせている(かどうかはわからないが)ファンハナのインスタ。

自分の名前を

 

shinebright_love0225

 

と名付けるあたり、人生の余裕を感じる。

 生まれながらのセレブはSNSの中でもセレブだった。

 


 この辺りが最近の出来事である。

皆様も春の訪れを楽しんでくださいね。

光芒

先日初めて僕のブログを読んでいる方に出会った。

友人で読んでいる人がいるのはまあわかるんだけど、初見の方では初めてだったので

嬉しいとともにこっぱずかしい気持ちになった。

楽しんでいただけてたら幸いです。

末長く宜しくお願い致します。

 

 さて、先日発表になりましたが、アンユーズドとVan Gogh Museumがコラボレーションします。

 

 

打ち合わせ〜発売まで1年以上かかりましたが、時間をかけただけあって納得のいく出来であると思ってます。

 

Van Gogh Museumの別注アイテムはこの後も続々続々出てきます。

そのどれもが素晴らしく、ぜひ手に取って頂きたい。

リリースされ次第こちらにてご案内させて頂きます。

 

そして今ブログを書きながら思ったのだが、今回が

 

平成最後

 

のブログになる。

 

みなさん、4月からもこの「Pleasure,Treasure,Mixture」を宜しくお願い致します。

 

 

 

Fly The Flag

明日、TAGSWKGPTYのイベントを開催します。

ここまで来るのに半年かかったのかと思うと早いような、短いような。

お近くの方は是非お立ち寄りください。

 

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TAGSWKGPTY GUERRILLA WORK SHOP in JINNANZAKA

 

TAGSWKGPTYがライブプリントを行うイベントを開催いたします。
当日は古着にプリントを施したONE OFFのTシャツを10点、
同じくシルクスクリーンにて製作したポスターを6点販売。
ともに無くなり次第次第終了となりますので、みなさまお誘い合わせの上

お早めにご来場ください。

会期:3/21(木・祝)
時間:13時〜17時(商品が完売次第終了)
場所:JOURNAL STANDARD JINNANZAKA

Liar! Liar!

ざざっと近況。

毎週楽しみに読んでいる「ザ・ファブル」の映画が6月に公開される。

 

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殺し屋が民間人のふりをして過ごすなんてなかなか聞かない設定ではあるが、

そのギャップ及びネームが素晴らしく、映画化もかなり楽しみである。

徐々に情報が公開されているが、「ジャッカル富岡」のインパクトが最高に面白い。

 


漫画が原作だとどうしても比較されてしまうのは仕方がないとしても、

こういった細やかな部分をないがしろにしないあたりが

監督のセンスを感じる。

好感が持てるポイントである。

 

「ペ・ダイヨチャ」そして「浜乃屋庄三」をどのように表現するのか。

あと三ヶ月、楽しみにしている。

 

久しぶりにAIR MAX 1を買った。 

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以前、SNEAKER FREAKERで見て気になっていたのだが、人気がないのか日本ではUNDEFEATEDでしか見つけられなかった。

 

*好配色だと思うのだけど、、、

 

そしてその流れでエアマックス720を買った。

もっとも初期のモデルと最新作をほぼ同時に買ったのだ。

 

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*エアーがソールを流れる感触は初めてかもしれない。 

 

昨今のスニーカーブームは嬉しい反面試着すらできない状況なので、正直疲弊してしまっている。

常に携帯をチェックしていないとまずカートにも行けないし、

行けたとしても買える可能性はほぼゼロだからだ。

しかしそんな状況でも欲しいものを見つける自分はつくづくナイキが好きなんだなと思う。

この死に筋(すいません)のAIR MAX 1こそ自分らしさかもしれない。

 

そしてSUPREMEがえらいことになっている。

人気があるって大変だなあ。。。

NIKE×OFF-WHITEもそうだけど、あるタイミングで沈静化してくれたら良いけれど。

 


久しぶりに「としおか」へ。

 

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「べんてん」に比べ味が強い気がするが、好みの問題だろう。

今回は塩ラーメンをオーダー。

美味しくいただきました。

 

今更ながらここ二、三年で発売された洋楽を借りて聴いている。

特に「Blood Orange」が気に入っている。

 

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昨年末〜この3月まではフルスピードで走っていたというか、やっと一息つける感じになった。

あっという間にフジロックだろうな。

今年は何を着て行こうかなどと、服バカらしい事ばかり考えている。

 

 

一心不乱

TAGSWKGPTYのPOP-UPがいよいよ本日よりジャーナルスタンダード神南坂にて開催される。

こちらがティザームービー。

 

 

デザイナーの森岡さんから

 

「次回のジャーナルスタンダードのイベントのムービーなんすけど、アニメにしようと思ってて」

 

と聞かされた時は「マジで?!」と半信半疑でしたが、届いて内容を見たところ

すげークオリティ高くて、本当にデザイナー魂を感じた。

これは昨年のブログの記事なんだけど

 

 

実は本件の打ち合わせは11月くらいから始まっていて、およそ4ヶ月を費やしていた。

このPOP-UPではいろんな限定商品が並ぶ。

どれも限定にするには勿体ないと心から思う。

それらはざざっと下記である。

 

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12時間かかった設営後に撮った写真。

素晴らしい空間ができた。

 

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TAGSと仕事しているとまだ自分が自分の服を作っていた頃を思い出す。

何故かはわからない。

本件は仕事において忘れてはいけない事が詰まっているように思う。

 

春が近づいてきた。

このPOP-UPとても素敵なので、皆様是非お出かけください。